新着情報
グェン・クオック・クオン大使:北海道と岩手県を訪問
7月13日から15日の間、グェン・クオック・クオン大使は日本で最も面積が広く、全国の農産物の供給地とも言われている北海道と岩手県を訪問した。 岩手県では、達増知事をはじめ、田村県議会議長、そして千葉副知事と面談した。県側から改めて2011年に起きた東北大震災におけるベトナム国民の支援に感謝を申し上げ、これからも投資・貿易、文化、教育、農水産物、観光などあらゆる分野においてベトナムの地方との交流を促進していきたいことを強調した。今年の1月、県知事が率いる訪問団はベトナムを訪れ、関係協力の機会を探した。岩手県として、今後ともベトナムからの留学生、実習生達をたくさん受け入れ、また県内の企業のベトナム進出、特産物の和牛や米、リンゴ、海鮮の輸出など貿易の交流推進をサポートしていく姿勢である。
日本:ASEANの中心的な役割を支援
7月11日、外務省飯倉公館において、岸田外務大臣はASEAN10か国の大使を招き、ASEAN設立50周年(1967年―2017年)を背景に国際及び地域の情勢について話し合う場を設けた。 岸田大臣はこれまで50年間の間、ASEANが絶えず発展、拡大している姿を日本政府として、その中心的な役割を応援し、政治から経済、安全保障、開発等あらゆる分野においてASEAN諸国と共に日本―ASEAN戦略的パートナーシップの発展に努めていきたいと述べた。岸田大臣は来る8月に開催される日本とASEAN諸国外務閣僚会議が成功するよう期待している。 また、この機に、駐日ベトナムグェン・クオック・クオン大使は、ファム・ビン・ミンベトナム副首相兼外務大臣から岸田大臣宛てに九州地方を直撃した豪雨により人および資産で甚大な被害を受けた地域の人々へのお見舞いの手紙を渡した。
ウオン・チュ・リュウ副議長、国会要人と面談
大島議長との面談において、リュウ副議長は衆議院を訪れ、温かく迎えてくれた事に感謝を申し上げたほか、先般5月大島議長のベトナム訪問をはじめ、両国の広範な戦略的パートナーシップの発展に重要な役割を果たしたことを高く評価した。グェン・テイ・キム・ガンベトナム国会議長からのメッセージを伝えた。 大島議長はリュウ副議長の訪日を歓迎し、越日関係が良好に発展していることを嬉しく思う。今年に入ってから、両国政府要人の往来が頻繁に行われた。また、先般ベトナムを訪問した際、ベトナム政府と国会の温かい御もてなしにお礼を申し上げ、今後とも両国の友好関係が益々発展していくよう期待している。
2017年ベトナムフェステイバル:たくさんの客の来場で盛り上がり!
6月10日の朝、2017年ベトナムフェステイバル (Vietnam Festival 2017)が東京・代々木公園で開催された。開幕式には、日本側実行委員長松田岩夫氏(創設者・元国務大臣)の松田かずみ夫人をはじめ、ベトナム側実行委員長グエン・クオック・クオン駐日ベトナム大使、公明党山口那津男代表、事務総長青柳陽一郎衆議院議員、そして日本外務省、在京ベトナム大使館員とたくさんの在日ベトナム人、留学生らが参加。 開幕の挨拶で、クオン大使は10年目を迎えるベトナムフェステイバルが来場の日本人の皆様にとっても思い出あふれるイベントになり、今後ともベトナムと日本の戦略的パートナーシップの発展に寄与していくよう期待している旨を述べた。







