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クオン大使 四国3県を訪問
10月3日から6日の間、グェン・クオック・クオン大使は四国の岡山県、島根県、鳥取県の3県を訪問した。各県において、県知事と面談したほか、県内の企業にベトナム情勢と投資の可能性について紹介するセミナーに参加した。 伊原木岡山県知事は今回の訪問を歓迎し、あらゆる面における岡山県とベトナムとの協力の促進に寄与するよう期待していると述べた。また、2015年に訪越した際のベトナムとベトナム人の良い印象についても語った。企業、協会らは現在ベトナムは県内で最も企業の関心を集めている国であり、約122もの企業が投資の機会と協力を模索している(中国72企業、タイ57企業、インドネシア56企業など)。岡山県は「晴れの国」として、日本で最も雨の日が少なく、穏やかな気候で知られている。工業、農業、観光共に発展している地域であり、人口約200万人、GDP約700億ドルである。
ベトナム、第17回アジア太平洋最高裁判所長官会議に出席
ベトナムのグェン・ホア・ビン党中央委員会書記・最高人民裁判所長官率いる代表団は9月19日から22日の間、東京で開催される第17回アジア太平洋最高裁判所長官会議に出席した。 会議の議題に貢献したほか、裁判システムに対する人民の信念の向上に関する討論会で、裁判所とマスメディア、裁判所の活動に関するベトナムの各報道機関の宣伝活動を紹介した。 会議終了後、ビン長官は寺田最高裁判所長官、上川法務大臣、清水知的財産裁判所長、山崎最高裁判所判事・判例委員会、JICA富吉副理事長と面談し、経験を交換した。 駐日ベトナム大使館をも訪問した。
在京ベトナム・ラオス大使館:文化交流会
8月10日の午後、在京ベトナム大使館とラオス大使館の文化交流イベントが行われた。駐日グェン・クオック・クオン大使及びヴィロード・スンダーラー大使のほか、両国大使館の職員及びスタッフがたくさん参加した。 本イベントにおいて、両大使館職員によって自国の文化、歌を披露したほか、卓球大会で盛り上がった。笑顔と笑い声で溢れ、深い絆を感じさせた。 交流会でクオン大使は両国民が一つの家族のように強い絆で結ばれ、団結のベトナム・ラオス友好に触れた。その友好関係は今でも両国大使館の交流によってさらに深まっている。 両国の指導者、政府は常に国民をはじめ、世界中にある在外公館に親しみを持って、互いを助け合うように伝えられている。 クオン大使は両国の在京公館の実質的な協力と職員同士の交流によって今後ともベトナム・ラオスの友好関係がより深まるよう期待している。







