新着情報
訃報
東京、2018年9月23日 ベトナム社会主義共和国チャン・ダイ・クアン国家主席は2018年9月21日逝去いたしました。 国家追悼は2018年9月26日及び27日の2日間に行われます。ここに、故人のご冥福をお祈りし、駐日ベトナム大使館より下記のとおり記帳を行いますので、謹んでお知らせ申し上げます。
日本とベトナムの外交関係樹立45周年を記念する活動の一環として、ベトナム国立交響楽団の日本公演が行われた
20日夜、東京・港区サントリーホールで、日本とベトナムの外交関係樹立45周年を記念する活動の一環として、ベトナム国立交響楽団の日本公演が行われた。天皇、皇后両陛下をはじめ、グェン・クオック・クオン駐日ベトナム大使が鑑賞された。 両国国歌が流れた後、ベトナム国立交響楽団による世界の有名な曲およびベトナム国立交響楽団の代表的な曲が演奏された。 チョン・バン交響詩「幸せを私たちに運んでくれた人」のメロデイが東京のホール内に響いた。この曲はチョン・バンがホーチーミン氏に対するベトナム国民の愛情を表現した曲である。交響曲でありながら、易しく聴きやすいもので多くの日本の観客から大きな拍手が送られた。 ベトナムの音楽が再び日本人に迎えられる瞬間だった。今回の演奏には日本の有名な指揮者本名徹次氏が指揮した。 駐日クオン大使は「これこそ両国の良好な関係を印象づけるものだ」と感動した。
グェン・クオック・クオン大使は鹿児島県を訪問した
2018年7月8日、鹿児島県を訪問したグェン・クオック・クオン大使は三反園訓知事との会談において、ベトナム政府と国民を代表し、豪雨で大きな被害を受けた鹿児島県を含む西日本地域の人々に対し御見舞いの言葉を伝えた。 三反園知事はベトナム国民およびクオン大使の暖かい気持ちに感謝を申し上げ、県内に住むベトナム人労働者及び留学生たちの地域発展への貢献を高く評価した。今後とも県の強みとされる農業、観光、人材開発などの分野において、引き続き協力していきたいことを強調した。クオン大使は今年1月にベトナムを訪問を実現し、これからも視察団の派遣及び県内企業のベトナム進出、投資を応援する知事の積極的な姿勢を評価した。 鹿児島県を訪問した際、クオン大使は鹿児島日本ベトナム友好協会の設立1周年記念レセプションに出席した。当レセプションには、県内の政経界、企業、ベトナム実習生、留学生等400人以上が集まった。
グェン・バン・ザウ国会対外委員会長が訪日
6月17日から20日の間、党中央委員会委員、国会常務委員会委員、グェン・バン・ザウ対外委員会長が率いる訪問団が訪日した。中山泰秀衆議院外務委員会、三宅伸吾参議院外交防衛委員長、黒田東彦日銀総裁、河野太郎外務大臣、茂木敏充経済財政担当相、日越友好議員連盟等と会談した。 会談の中で、双方は、近年の日本・ベトナム友好、協力関係を高く評価し、アジアにおける平和と繁栄のための戦略的なパートナーシップに基づき、良好な発展に至っていることで一致、また、日本側も両国が日越外交関係樹立45周年記念で盛り上がっている中、今回の訪問を高く評価し、両国議院間の交流が包括的な協力関係において重要な要素になっていることを強調した。 ザウ対外委員長は、両国が最も素晴らしい発展段階にあり、日本はベトナムの最も大切な経済パートナーかつ二国間貿易が一層発展していることに触れた。







